ウイスキーが好きになった時の話

ウイスキー

こんにちは、なすざきです。

自己紹介として「ウイスキー好きの時々アウトドアな男性看護師」として名乗らせてもらってます。

しかし自分のことについてお話していませんので、今回はウイスキーを好きになった時の話を書いていこうかなと思います。

はじめのウイスキー

ウイスキーを好きになったきっかけは知り合いにバーに連れて行ってもらい、スコッチの飲み比べをさせてもらったのが始まりです。

当時まだウイスキーを飲むといえば炭酸で割るハイボールしかイメージがありませんでした。おそらくTVCMの影響ですね。ウイスキが、お好きでしょ?

知り合いからは「ウイスキーの沼は深いぞ…」と。

自分も元々お酒は好きだったので興味があり、バーに連れて行ってもらいました。

今思えば、バーにも入ったことがなかったので一人では入りにくいバーに連れて行ってもらったのはラッキーでした。

飲み比べしたのは

  • グレンリベット12年
  • マッカラン12年
  • ボウモア12年

それぞれハーフショットで同時に出してもらいました。

その時のざっくりとした説明では

グレンリベットを基準にマッカランはより甘く、ボウモアは煙たいといった説明をされました。

水も飲みながらストレートでちびちび飲み比べ、説明された味わいはおおむね感じ取ることができていたかな?とおもいます(笑)

スコットランドのウイスキーを3本比べただけでもこれだけ味の幅があるのに、いくつもある他のスコッチや日本などのウイスキーもあって…おいしいし世界が広い!!とハマってしまいました。

今思えばスコッチを飲んでいくにあたり、スコットランド公認第1号ウイスキーのグレンリベットをベースに、王道のマッカランとボウモアを飲み比べさせてもらったのは本当に有難かったです。この飲み比べは後に自分が仕事の後輩にウイスキーをおすすめする際に参考にしました。自分の時はマッカランではなくグレンドロナック12年を選びました。

まとめ

という感じでウイスキーにハマり、現在まで毎晩飲み続けている訳でございます。

いずれは飲むべき王道のマッカランやアイラ入門として起用されがちなのボウモアに対して、スコットランド公認1号でモルトの旨味を感じるグレンリベットを味の基準として引っ張ってきて飲み比べをした経験は貴重だったなと今でも思います。ウイスキーにハマって、実はマッカランやグレンリベットを飲まずに来ている方って意外と少なくないんじゃないかな?

この記事を読んでいる方で、ウイスキーに興味がある方は是非バーなどで今回紹介した飲み比べをしてみることをおススメします。すでにウイスキーを楽しんでいる方は、自分ならこれを選ぶかなという意見や皆さんのウイスキー入門体験などを良ければコメント欄で教えてください!!

初のウイスキーについての投稿は楽しんでいただけましたか?今後もウイスキーについては投稿していきたいなと思いますので、良ければまた見てください。それでは~🍆

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